〒194-0013 東京都町田市原町田6-28-19 フジビル98 B1 B号室 
小田急町田駅より徒歩3分/JR町田駅より徒歩5分

受付時間

平日  9:00~21:00
土日祝 9:00~20:00
定休日:月曜

お気軽にお問合せ・ご相談ください

080-9432-1950

東京都町田市の【リベルテ接骨院・整体院 町田院】
オステオパシー整体を中心に、筋肉・関節・内臓・血流・神経のバランスを整え、身体本来の回復力を高めます。

肩こり・腰痛・首の痛み・頭痛・寝違え・顎関節の不調・骨盤の歪み・猫背・巻き肩などの姿勢不良、
また、自律神経の乱れからくる睡眠障害・更年期障害・産後の骨盤調整・内臓の不調(胃・肝臓・腸)・むくみ・冷え性など、
幅広いお悩みに対応しています。

施術は13年以上の経験を持つ国家資格者が担当し、身体に負担の少ないソフトな整体で安心して受けていただけます。
院内は個室対応・予約制で、人との接触を最小限に抑えた安心空間。

 

町田駅近くで「自律神経」「更年期」「産後の骨盤矯正」「頭痛・肩こり」などにお悩みの方は、
リベルテ接骨院・整体院へお気軽にご相談ください。

東京都町田市、町田駅より徒歩3分、

優しい施術で身体を癒す

オステオパシー整体 

リベルテ接骨院・整体院の安藤です。

 

産後の骨盤調整|出産後の不調をそのままにしていませんか?

 

出産後、「腰が痛い」「体型が戻らない」「疲れやすくなった」

そんなお悩みを抱えるママさんはとても多いです。

 

出産は、身体にとって大きな変化のタイミング。

妊娠・出産を通じて 骨盤・内臓・自律神経のバランス が大きく崩れやすくなります。

 

◆産後の骨盤はなぜ歪むの?

 

出産時、赤ちゃんが産道を通る際に 骨盤の靭帯が大きく緩み ます。

このとき、ホルモンの影響で骨盤周辺の関節も柔らかくなるため、

出産後も「正しい位置」に戻らないまま生活してしまうケースが多いのです。

 

また、

・授乳や抱っこの前かがみ姿勢

・片側ばかりでの抱っこ

・寝不足やストレスによる筋緊張

も、骨盤のゆがみを助長してしまいます。

 

◆産後に起こりやすい不調

 

・腰痛、恥骨痛、尾骨の痛み

・尿もれ、下腹のぽっこり

・肩こり、頭痛、腱鞘炎

・倦怠感や不眠、イライラ

・体型が戻らない

 

骨盤の歪みは「体の土台のズレ」につながるため、全身の不調として現れやすくなります。

 

◆リベルテ整体院の産後ケアの特徴

 

当院では、ただ「骨盤を締める」だけではなく、

内臓・筋膜・呼吸のバランスまで整える オステオパシー整体を行います。

 

産後はホルモンの変化により自律神経も乱れやすく、

「リラックスできない」「眠りが浅い」などの不調も起こりがちです。

 

身体全体を優しく整えることで、

・姿勢の安定

・回復力の向上

・自然な体型戻り

をサポートします。

 

◆ご自宅でできる簡単セルフケア

 

骨盤呼吸ストレッチ

 

仰向けで膝を立て、両手をお腹に当てます。

 

鼻から息を吸いながらお腹をふくらませ、口からゆっくり吐きます。

 

1日5回~10回を目安に。

 

呼吸で骨盤周囲の筋肉をゆるめ、インナーマッスルを自然に使えるようになります。

 

左右バランスを意識した抱っこ

片側ばかりで抱っこすると骨盤がねじれやすくなります。

できるだけ左右をバランスよく使いましょう。

 

◆まとめ

 

産後の骨盤矯正は、体型を整えるだけでなく、身体の回復を助ける大切なケア です。

「そのうち戻るかな」と放置してしまうと、腰痛や冷え、慢性的な疲労につながることもあります。

 

産後の不調でお悩みの方は、まずご相談ください。

リベルテ接骨院・整体院では、ママの身体と心が元気になるサポート を行っています

 

【町田】頭痛の原因と整体でできること

町田市でも「頭痛がつらい」「薬に頼りたくない」というご相談が増えています。
特に、デスクワーク・スマホ時間の増加により、慢性的な頭痛を抱える方が目立ちます。

頭痛は大きく分けて
筋緊張性頭痛・片頭痛・群発頭痛
の3つがありますが、日常生活で多いのは“筋緊張性頭痛”です。


頭痛の主な原因

1. 首・肩こりからくる血流低下
長時間の前傾姿勢により、後頭部の筋肉が緊張し、頭に行く血流が低下して痛みが出ます。

2. 自律神経の乱れ
ストレスや睡眠不足で自律神経が乱れると、血管の収縮が不安定になり頭痛が起こりやすくなります。

3. 目の疲れ(眼精疲労)
PC・スマホによる目の酷使で、頭の周りの筋肉が緊張し、頭痛につながります。

4. 噛みしめ・食いしばり
顎の筋肉の緊張は側頭部につながり、こめかみ周辺に痛みが出ることがあります。


リベルテ接骨院・整体院(町田院)のアプローチ

頭痛の原因は「頭だけ」ではありません。
当院では、以下を総合的に整えます:

・首・肩・肩甲骨の筋緊張
・後頭部の血流
・顎(咀嚼筋)のゆがみ
・姿勢(猫背や巻き肩)
・自律神経バランス

オステオパシー整体により、身体全体の循環を改善し、
頭痛を根本から軽減していきます。


自分でできる簡単セルフケア

・深呼吸をゆっくり3回
・目を閉じて20秒休ませる
・首の後ろを温める
・顎を軽く動かして力みを緩める

強いストレッチより「ゆるめる・温める」がポイントです。


頭痛でお悩みの方へ

薬で一時的に落ち着いても、根本の原因が残っていると頭痛は繰り返します。
町田市で頭痛・肩こり・自律神経の乱れにお困りの方は
リベルテ接骨院・整体院 町田院にご相談ください。

【町田】手のしびれの原因と整体でできること

手のしびれは、スマホ・パソコン作業の増加や姿勢の崩れにより、町田市でもご相談が増えている症状の一つです。
「朝だけしびれる」「指先がピリピリする」「腕までだるい」など、感じ方は人それぞれですが、原因は大きく共通しています。


手のしびれの主な原因

1. 肩・首の筋緊張
猫背やストレートネックにより神経や血管が圧迫され、腕〜手先までしびれが出ます。

2. 胸郭出口症候群
鎖骨まわりの筋肉が固くなり、神経・血流が通る“出口”が狭くなることで起こります。

3. 手首での神経圧迫(手根管症候群)
手をよく使う方・産後の女性に多く、指先のしびれや痛みが特徴です。

4. 自律神経バランスの乱れ
血流低下や筋緊張により、手先が冷えたり感覚が鈍くなるケースもあります。


リベルテ接骨院・整体院(町田院)のアプローチ

当院では、
・首・肩のゆがみ
・肋骨の動き
・腕〜手首の筋緊張
・姿勢バランス
など全体を整えることで、神経の通り道と血流を改善していきます。

「手だけ揉む」のではなく、原因となるラインを調整するため、しびれの根本改善につながりやすいのが特徴です。


ご自宅でできる簡単ケア

・肩をすくめてストンと落とす(力みをリセット)
・深呼吸をゆっくり3回
・胸の前を軽く伸ばす(巻き肩対策)
・手首をやさしく回す

無理なストレッチより、軽い動きが効果的です。


手のしびれでお悩みの方へ

 

しびれが続く場合は、神経や血流の問題が隠れていることがあります。
町田市で手のしびれ・腕のだるさ・肩こりでお困りの方は、
リベルテ接骨院・整体院(町田院) へご相談ください。

【町田】足の指のしびれ・ピリピリ感でお悩みの方へ

町田市で「足の指がしびれる」「足先がピリピリする」
といったご相談が増えています。

一時的な血流不足によるしびれもありますが、
慢性的に続く場合は 神経や筋肉の緊張、骨盤のゆがみ など
身体の深い部分のバランスが関係していることが多いです。


足の指のしびれの主な原因

  1. 腰や骨盤のゆがみ
     腰椎や仙骨のずれによって、坐骨神経が圧迫されると
     足の指先にまでしびれが出ることがあります。

  2. 血流の低下
     冷えや長時間の同じ姿勢で、末端への血流が減少し、
     酸素不足によるしびれが起こります。

  3. 神経の圧迫(坐骨神経痛・腰椎ヘルニアなど)
     神経の通り道に負担がかかると、足の感覚が鈍くなったり、
     ピリピリする感覚が出てきます。

  4. 内臓疲労・自律神経の乱れ
     内臓の働きが低下すると血流や神経伝達が滞り、
     しびれや冷えを感じやすくなります。


当院での整体アプローチ

リベルテ接骨院・整体院(町田院) では、
足の指だけでなく、腰・骨盤・神経・血管・内臓のつながりを
オステオパシー整体の観点から丁寧にみていきます。

しびれを「局所の問題」としてではなく、
身体全体の循環・神経の流れを整えることで
再発しにくい体づくりをサポートします。


ご自宅でできるセルフケア

・足首を軽く回して血流を促す
・ふくらはぎを手で優しくもみほぐす
・深呼吸で腹式呼吸を意識する
・冷えを防ぐよう靴下や湯船で温める

強いマッサージよりも「やさしい刺激」でOKです。


まとめ

足の指のしびれは、単なる筋肉疲労ではなく
神経・血流・姿勢・内臓のバランス による影響が大きいです。

町田市で
「足の指がしびれる」「足先が冷える」「坐骨神経痛がある」
という方は、一度ご相談ください。

 

リベルテ接骨院・整体院(町田院) では
原因を見極め、根本的な改善を目指します。

【町田】腰痛の原因と整体によるケアについて

町田市で腰痛のご相談が増えています。
「長時間座ると腰が重い」「朝起きると腰が固まっている」
「立ち上がる時にズキッと痛む」など、腰痛のタイプは人それぞれです。

腰痛は、腰そのものだけでなく
・姿勢の崩れ
・骨盤や股関節の硬さ
・内臓の位置の乱れ
・自律神経のバランス
なども深く関係しています。

腰痛の主な原因とは?

  1. 筋肉の疲労・血流の低下
     長時間のデスクワークやスマホ姿勢によって、腰回りの筋肉が硬くなり血流が悪化します。

  2. 骨盤・背骨のゆがみ
     体のバランスが崩れることで、特定の筋肉や関節に負担が集中し、慢性的な腰痛につながります。

  3. 内臓疲労やストレス
     消化器系や自律神経の影響によって、腰の筋緊張が強まるケースもあります。

当院での整体アプローチ

町田市の リベルテ接骨院・整体院(町田院) では、
オステオパシーの考え方をもとに
「筋肉」「関節」「内臓」「神経」のつながりを整え、
根本から腰痛の改善を目指します。

腰だけでなく、呼吸・姿勢・血流などを同時に調整することで
再発しにくい身体をつくります。


ご自宅でできる簡単ケア

・腰を丸めず、深呼吸を3回
・寝る前に湯船で腰を温める
・座る時は足を組まない

強いストレッチよりも「ゆっくり動かす」ことが大切です。


腰痛でお悩みの方へ

「どこへ行っても腰痛が改善しない…」
そんな方こそ、身体全体をみる必要があります。

 

町田市で腰痛や慢性疲労、自律神経の乱れにお悩みの方は
リベルテ接骨院・整体院(町田院) へご相談ください。

産後のホルモンと身体の不調について

出産後の女性の身体は、ホルモンバランスが大きく変化します。
その中でも大きいのが「エストロゲン」と「プロゲステロン」の急激な低下。

この変化によって
・気分が落ち込む
・眠りが浅い
・肩こり・腰痛・頭痛が増える
など身体と心の両方に影響します。

産後はホルモンの乱れ+育児の疲労+睡眠不足が重なる時期。
骨盤のゆがみ、姿勢の崩れ、背骨の固さも関係するため
早い段階での産後ケアはとても有効です。

町田市で産後ケアを探している方は
リベルテ接骨院・整体院(町田院)にご相談ください。

 

産後の不調は「そのうち戻る」ではなく
【産後特有のホルモン変化】が原因の1つです。
整体・内臓調整・自律神経調整を使いながら、回復をサポートします。

見出し

町田駅より徒歩3分

リベルテ接骨院・整体院 町田院 安藤です

 

自律神経のポリヴェーガル理論について

「ポリヴェーガル理論」は

自律神経の働きを3つの反応に分けて考える考え方です。

 

緊張・イライラ・頑張るモード(交感神経)

 

人と関わりやすい・安心モード(迷走神経:腹側)

 

無気力・シャットダウンモード(迷走神経:背側)

 

身体は日々、この3つを切り替えています。

 

この切り替えがうまくいかないと

肩こり・頭痛・不眠・めまい

更年期の不調(動悸・ホットフラッシュ)

産後の不調(倦怠感・育児の不安)

などにもつながりやすいです。

 

整体で身体が緩み、呼吸が深くなると

「安心モード」に入りやすくなり

睡眠の質が上がる方も多いです。

 

町田市で

更年期、不眠、頭痛、産後の不調でお困りの方は

一度ご相談ください。

 

リベルテ接骨院・整体院 町田院では

原因を全身から評価し、再発しにくい身体づくりをサポートしています。

2025-11-04

【町田】ばね指で指が引っかかる・痛い方へ

最近、町田市でも「ばね指」でご相談が増えています。
ばね指とは、指を曲げ伸ばしする時に
・カクッと引っかかる
・痛みが出る
・指がスムーズに動かない
などの症状が出るトラブルです。

スマホ、パソコン、育児、家事、手作業など
指をよく使う方ほど起こりやすいのが特徴です。


なぜ “ばね指” が起こるのか?

指の付け根には、腱が通るトンネルのような部分があります。
その部分が炎症や負担で狭くなると、腱がスムーズに動けなくなり
「パチン」「カクッ」と弾かれるような症状になります。

町田市のリベルテ接骨院・整体院では
指だけではなく
・肘
・肩
・姿勢
・胸郭の硬さ
まで確認して
なぜ指に負担が集まったのか を評価します。

ばね指は“指だけの問題”ではないことが多いです。


よくある原因

・スマホ・PCの連続使用
・育児・抱っこ・授乳での手首負担
・料理や家事の繰り返し動作
・ホルモン変化(産後、更年期など)
・疲労やストレスでの筋硬さ

特に「スマホ姿勢」と「猫背」が重なると
指先の負担がかなり大きくなりやすいです。


自宅でできる簡単ケア

・手首を軽く回す
・深呼吸をしながら、手のひらをゆっくり開く
・強いストレッチはしない

痛い部分を強く伸ばすのは逆効果です。
心地良い範囲で動かすだけでも十分。


まとめ|町田でばね指でお悩みの方へ

ばね指は「時間がたてば自然と治る」と放置するより、
早めに負担を減らすケア をすることで
症状が進みにくくなります。

町田市で
指の引っかかり・痛み・ばね指 でお困りの方は
一度ご相談ください。

リベルテ接骨院・整体院では
手の痛みの原因を全身から評価し、
再発しにくい身体づくりをサポートしています。

【町田】手のしびれ・手根管症候群でお悩みの方へ

パソコン作業、スマホ操作、育児や家事で手をよく使う方に増えている「手根管症候群」。
当院(町田市のリベルテ接骨院・整体院)にも、手のしびれ・こわばりでお悩みの方が多く来院されています。


手根管症候群とは?

手首の内側には「手根管」という細いトンネルがあります。
この中には指を動かす神経が通っており、使い過ぎや姿勢のクセで手根管が圧迫されると「手のしびれ」「朝のこわばり」といった症状が出ます。


よくある症状

・親指〜薬指までのしびれ
・朝のこわばり
・細かい作業のしづらさ
・スマホ操作で悪化
・夜や朝に痛みやしびれで目が覚める

特に「夜間のしびれ」「朝のこわばり」がある場合は、町田市周辺でも手根管症候群のご相談が非常に多いです。


なぜ起きるのか?

・デスクワークで手首が反る癖
・スマホを長時間持ち続ける
・抱っこや授乳で手首を酷使
・更年期によるホルモンバランスの変化
・料理や裁縫などの指の使いすぎ

こうした日常動作が積み重なります。


自宅でできる簡単ケア

  1. 手のひらをゆっくり開く

  2. 手首を軽く反らす

  3. 呼吸を3回

強いストレッチはNG。気持ち良い範囲で大丈夫です。


まとめ

手根管症候群は「手首だけ」ではなく、肩や胸の硬さなど全身のバランスから来ていることも多いです。

町田市で
・手のしびれ
・手首の違和感
・育児・スマホ・デスクワークの負担
で悩んでいる方は一度ご相談下さい。

リベルテ接骨院・整体院では、症状の根本原因を評価し、オステオパシー整体で全身から整えていきます。

 

検索で来られた方も、ご質問だけでもお気軽にどうぞ。
(「手根管症候群」「町田 手のしびれ」で検索される患者様が増えています)

東京都町田市、町田駅より徒歩3分、

優しい施術で身体を癒す

オステオパシー整体 

リベルテ接骨院・整体院の安藤です。

 

産後の骨盤調整|出産後の不調をそのままにしていませんか?

 

出産後、「腰が痛い」「体型が戻らない」「疲れやすくなった」

そんなお悩みを抱えるママさんはとても多いです。

 

出産は、身体にとって大きな変化のタイミング。

妊娠・出産を通じて 骨盤・内臓・自律神経のバランス が大きく崩れやすくなります。

 

◆産後の骨盤はなぜ歪むの?

 

出産時、赤ちゃんが産道を通る際に 骨盤の靭帯が大きく緩み ます。

このとき、ホルモンの影響で骨盤周辺の関節も柔らかくなるため、

出産後も「正しい位置」に戻らないまま生活してしまうケースが多いのです。

 

また、

・授乳や抱っこの前かがみ姿勢

・片側ばかりでの抱っこ

・寝不足やストレスによる筋緊張

も、骨盤のゆがみを助長してしまいます。

 

◆産後に起こりやすい不調

 

・腰痛、恥骨痛、尾骨の痛み

・尿もれ、下腹のぽっこり

・肩こり、頭痛、腱鞘炎

・倦怠感や不眠、イライラ

・体型が戻らない

 

骨盤の歪みは「体の土台のズレ」につながるため、全身の不調として現れやすくなります。

 

◆リベルテ整体院の産後ケアの特徴

 

当院では、ただ「骨盤を締める」だけではなく、

内臓・筋膜・呼吸のバランスまで整える オステオパシー整体を行います。

 

産後はホルモンの変化により自律神経も乱れやすく、

「リラックスできない」「眠りが浅い」などの不調も起こりがちです。

 

身体全体を優しく整えることで、

・姿勢の安定

・回復力の向上

・自然な体型戻り

をサポートします。

 

◆ご自宅でできる簡単セルフケア

 

骨盤呼吸ストレッチ

 

仰向けで膝を立て、両手をお腹に当てます。

 

鼻から息を吸いながらお腹をふくらませ、口からゆっくり吐きます。

 

1日5回~10回を目安に。

 

呼吸で骨盤周囲の筋肉をゆるめ、インナーマッスルを自然に使えるようになります。

 

左右バランスを意識した抱っこ

片側ばかりで抱っこすると骨盤がねじれやすくなります。

できるだけ左右をバランスよく使いましょう。

 

◆まとめ

 

産後の骨盤矯正は、体型を整えるだけでなく、身体の回復を助ける大切なケア です。

「そのうち戻るかな」と放置してしまうと、腰痛や冷え、慢性的な疲労につながることもあります。

 

産後の不調でお悩みの方は、まずご相談ください。

リベルテ接骨院・整体院では、ママの身体と心が元気になるサポート を行っています

◆椎間板ヘルニアとは?

背骨(脊柱)は、骨と骨の間に「椎間板」というクッションがあり、
この椎間板が 衝撃吸収や動きのサポート の役割をしています。

しかし、何らかの原因で椎間板の中にある「髄核」というゼリー状の物質が外に飛び出し、
神経を圧迫してしまう状態を「椎間板ヘルニア」と呼びます。

腰椎(腰の部分)で起こることが多く、特に 第4~第5腰椎間、第5腰椎~仙骨間 に多く見られます。


◆主な原因

・長時間のデスクワークや座り姿勢
・重いものを持ち上げるなど腰への負担
・姿勢の崩れ(猫背・骨盤後傾)
・加齢による椎間板の変性
・運動不足や筋肉のアンバランス

椎間板は水分を多く含んでおり、加齢やストレスで血流が悪くなると弾力が低下します。
これにより、ちょっとした動作でも「飛び出しやすい」状態になってしまうのです。


◆主な症状

・腰の痛み
・お尻や太もも、ふくらはぎのしびれ
・片側の脚に力が入りにくい
・くしゃみや前屈みで痛みが強くなる
・長く座ると腰が重だるくなる

神経の圧迫具合によって症状の範囲や強さが変わります。
また、症状が強い時期と軽い時期を繰り返すのも特徴の一つです。


◆整体でのアプローチ

リベルテ整体院では、「飛び出した椎間板」そのものではなく、
なぜ椎間板に負担がかかってしまったのか
に注目します。

・骨盤や背骨のゆがみ
・内臓や筋膜のねじれ
・呼吸や自律神経の乱れ

これらを整えることで、身体の重心が安定し、椎間板にかかる圧力を自然に軽減していきます。
結果として、痛みやしびれが出にくい身体づくりが可能になります。


◆ご自宅でできるセルフケア

腰を丸めない姿勢を意識
椅子に深く座り、骨盤を立てるように背筋を伸ばします。
背もたれに頼りすぎず、「坐骨で座る」感覚を意識するだけでも、
椎間板への圧が大きく減ります。

太もも前のストレッチ(大腿四頭筋)

  1. 立った状態で、片足を後ろに曲げて足首を持ちます。

  2. 太ももの前が伸びるところで20秒キープ。
    → 骨盤の前傾を保ち、腰への負担を軽減します。

呼吸を整える
浅い呼吸は腹圧が低下し、腰を支える力が弱まります。
深くゆっくりとした腹式呼吸を行うことで、体幹を安定させましょう。


◆まとめ

椎間板ヘルニアは「飛び出したから痛い」のではなく、
身体のバランスや使い方の崩れ が引き金になることが多いです。

 

一時的な痛みの緩和ではなく、
「再発しにくい身体」をつくることが根本改善の近道です。

 

【腰のすべり症とは?原因と改善のポイント】

腰の痛みや足のしびれがなかなか取れない…。
そんな症状の原因のひとつに「腰椎すべり症」があります。

◆すべり症とは?

背骨(脊柱)は、椎骨と呼ばれる骨が積み重なってできています。
この椎骨が前後にずれてしまう状態を「すべり症」といいます。

多くの場合は、腰の下の方(第4腰椎や第5腰椎)で起こりやすく、
神経を圧迫することで痛みやしびれが出ることがあります。


◆主な原因

・加齢による関節や椎間板の変性
・長時間の座り姿勢や中腰姿勢
・過度な運動や負担のかかる動作(スポーツ・重労働)
・骨盤や背骨の歪み
・出産後の骨盤不安定

年齢を重ねると、椎間板が薄くなり、靭帯や筋肉の支えも弱まります。
その結果、骨がずれやすくなってしまうのです。


◆主な症状

・腰の痛み(特に立ち上がりや歩きはじめ)
・お尻から太もも、ふくらはぎにかけての痛みやしびれ
・長く歩くとしびれて休むと楽になる(間欠性跛行)
・反る姿勢での痛みや違和感

すべり症の方は、前かがみになると楽に感じることが多いのが特徴です。


◆整体でのアプローチ

リベルテ整体院では、すべり症の根本原因である「姿勢の崩れ」や「筋肉・靭帯のアンバランス」「自律神経の緊張」にアプローチします。

骨を“戻す”というよりも、身体が自然に安定する状態をつくることを目的にしています。

背骨・骨盤・内臓の位置関係を整え、神経や血流の通りを改善することで、
「痛みを繰り返さない身体」へ導きます。


◆ご自宅でできる簡単セルフケア

骨盤の前後ストレッチ

  1. 椅子に座り、背筋を軽く伸ばします。

  2. 骨盤を前に倒して(反る)、次に後ろに丸める(猫背に)。

  3. ゆっくり10回繰り返します。

→ 腰の動きを出し、筋肉の緊張を緩めるのに効果的です。

太もも裏のストレッチ(ハムストリングス)

  1. 椅子に浅く座り、片足を前に伸ばします。

  2. 背筋を伸ばしたまま、上体を少し前に倒します。

  3. 太ももの裏が伸びるところで20秒キープ。

→ 骨盤の動きをサポートし、腰への負担を軽減します。


◆まとめ

すべり症は「骨がずれているから一生治らない」と思われがちですが、
実際には身体の使い方やバランスを整えることで痛みの軽減が十分に可能です。

原因をしっかり見極め、根本から整えていくことが改善の第一歩です

意外と多いです!

東京都町田市、町田駅より徒歩3分、

優しい施術で身体を癒す
オステオパシー整体
リベルテ接骨院・整体院の安藤です。
 

【女性の更年期障害とは?】

40代半ばから50代前後にかけて、
「なんとなく体調がすぐれない」「気持ちが不安定になる」といった変化を感じる女性が増えます。

これは「更年期障害と呼ばれるもので、
女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少が関係しています。

女性の体は閉経をはさむ前後約10年間(一般的に45~55歳)にホルモンバランスが大きく変化します。
この時期を「更年期」と呼びます。


【なぜ起こるの?】

女性ホルモンの1つであるエストロゲンは、
自律神経・血管・骨・皮膚・脳・感情など、体のあらゆる機能を支える働きをしています。

閉経が近づくと卵巣の働きが弱まり、エストロゲンの分泌が急に減少します。
すると、脳(視床下部)が「もっとホルモンを出して!」と指令を出しますが、
実際には分泌できないため、脳と体のバランスが崩れてしまうのです。

この「脳とホルモンのアンバランス」が、
ほてりや動悸、イライラ、不眠などの更年期症状を引き起こします。


【主な症状】

更年期障害の症状はとても幅広く、個人差もあります。

身体的な症状

  • 顔のほてり(ホットフラッシュ)

  • 発汗、動悸、息切れ

  • 肩こり、首こり、頭痛

  • めまい、耳鳴り

  • 不眠、疲労感

  • 手足の冷えやしびれ
     

精神的な症状

  • イライラ、怒りっぽい

  • 気分の落ち込み、うつっぽい

  • 不安感、集中力の低下

  • やる気が出ない

これらは「自律神経の乱れ」と深く関係しています。


【整体でサポートできること】

更年期の不調は、ホルモンの乱れだけでなく、
「自律神経のバランス」や「血流の滞り」「筋肉のこわばり」によっても悪化します。

当院のような整体では、

  • 自律神経を整える頭・首・背骨の調整

  • 呼吸や内臓の動きを整える施術

  • リラックスを促す全身の循環改善

を行うことで、体の内側から回復をサポートします。

施術後に「夜ぐっすり眠れるようになった」「イライラしにくくなった」という声も多くいただいています。


【ご自宅でできるセルフケア】

  1. 深呼吸をゆっくり行う
     1日数回、ゆっくり5秒吸って5秒吐く呼吸で、自律神経を落ち着かせます。

  2. 体を温める
     冷えはホルモンバランスの乱れを悪化させます。
     お風呂や温かい飲み物で血流を促しましょう。

  3. 軽い運動をする
     ウォーキングやストレッチで、代謝を上げ、ストレスを発散させましょう。

  4. 睡眠のリズムを整える
     就寝時間を一定に保ち、夜更かしを避けることで体内時計が整います。


【まとめ】

更年期障害は「病気」ではなく、女性の体が次のステージへ移るための自然な変化です。
ただし、その変化に体がうまく対応できない時に、不調として現れます。

大切なのは、
「無理をせず、自分の体を整える時間をつくること」。

整体を通じて、自律神経や血流を整えることで、
更年期のつらい時期を穏やかに過ごせるようサポートいたします。


 


「最近、眠れない」「体が重だるい」「気持ちが落ち着かない」
そんなお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

毎日が辛いll

 

【姿勢を変えるだけで、体は変わる】

「肩こり」「腰痛」「疲れが抜けない」「呼吸が浅い」
実はこれらの不調の多くは、姿勢の乱れが関係しています。

現代はスマホやデスクワークなど、前かがみの姿勢が多くなりがち。
その結果、体のバランスが崩れ、筋肉や内臓、神経にまで負担がかかってしまいます。


【悪い姿勢がもたらす影響】

姿勢の崩れは、見た目だけでなく体の機能にも影響します。

  • 肩や首のコリ

  • 腰痛・背中の痛み

  • 呼吸の浅さ・疲れやすさ

  • 自律神経の乱れ(不眠・頭痛・だるさ)

  • 内臓下垂・代謝の低下

これらはすべて、「骨格のゆがみ」「筋肉のアンバランス」から生まれます。
つまり、姿勢を整えることが体の機能を整える第一歩です。


【姿勢を変えるには?】

姿勢を変えるために大切なのは、
「意識すること」と「環境を整えること」です。

 1. 日常の中で意識を変える

・スマホを見る時は顔を近づけず、画面を目の高さに
・椅子に深く腰かけ、骨盤を立てて座る
・立つ時は「かかと・お尻・背中・後頭部」を一直線に

最初は意識しないと難しいですが、少しずつ「正しい姿勢のクセ」をつけていくことが重要です。


 2. 環境を整える

・デスクや椅子の高さを体に合わせる
・長時間同じ姿勢を続けない(1時間に1回は立つ)
・寝具の硬さを見直す

身体に無理をかけない環境を整えることで、自然と良い姿勢が保ちやすくなります。


【整体でできること】

自分で意識するだけでは、すでに固まった姿勢やゆがみを戻すのは難しいものです。
当院では、

  • 骨盤・背骨のバランス調整

  • 呼吸や筋膜の柔軟性改善

  • 正しい姿勢を保つためのセルフケア指導

を行い、「無理なく続く姿勢づくり」をサポートしています。


【まとめ】

姿勢は「意識」と「環境」で変えることができます。
そして、姿勢が変わると——
✔ 疲れにくい
✔ 呼吸が深くなる
✔ 痛みが出にくくなる

体がどんどん楽になります。

「なんとなく姿勢が悪い気がする」「いつも同じ所が痛む」
そんな方こそ、一度ご自身の姿勢を見直してみましょう。

 

【腰椎の圧迫骨折とは?】

「少し転んだだけなのに腰が痛い…」
「寝返りのたびにズキッと痛む…」

そんな時、もしかすると腰椎(ようつい)の圧迫骨折が起きているかもしれません。

腰椎圧迫骨折とは、背骨(腰の骨)が押しつぶされるように変形・骨折してしまう状態です。
特に高齢の方や、骨が弱くなる「骨粗しょう症」がある方に多くみられます。


【どうして起こるの?】

腰椎圧迫骨折の主な原因は次の2つです。

  1. 骨のもろさ(骨粗しょう症)
     骨密度が低下し、わずかな衝撃でも骨が潰れてしまうことがあります。

  2. 外傷・転倒・くしゃみや持ち上げ動作などの負担
     「転んだ」「重い荷物を持った」「くしゃみをしただけ」でも骨折することがあります。


【どんな症状が出るの?】

圧迫骨折の特徴的な症状には次のようなものがあります。

  • 急に腰や背中に強い痛みが出る

  • 寝返り・起き上がり・立ち上がりで激痛

  • 動かなければ痛みが和らぐ

  • 身長が縮んだように感じる

  • 背中が丸くなる(円背)

痛みが軽くても、放置すると背骨の変形や慢性的な痛みにつながることもあります。


【どう治療するの?】

基本的な治療は「安静とコルセット」で骨が自然に治るのを待つことが多いです。
ただし、安静が長引くと筋力が落ちてしまい、再発のリスクも上がります。

当院のような整体院では、

  • 回復期以降の筋力低下防止

  • 姿勢の改善

  • 骨折後に残る腰のこわばりや動きづらさの緩和
    などを目的に、無理のない施術や運動指導を行っていきます。


【自分でできる予防・ケア】

  1. 骨を強く保つ栄養をとる
     カルシウム・ビタミンD・タンパク質を意識的に摂取しましょう。

  2. 軽い運動で筋肉を保つ
     背筋や太ももの筋肉を鍛えると、骨への負担を減らせます。

  3. 姿勢を整える
     猫背の姿勢は背骨に負担をかけるため、日常の座り方や立ち方も見直しましょう。

  4. 転倒予防
     段差・滑りやすい床・暗い室内などにも注意を。


【まとめ】

腰椎の圧迫骨折は、小さな衝撃でも起こり得る骨のトラブルです。
「ただの腰痛」と思って放置してしまうと、治りが悪くなり、再発もしやすくなります。

痛みが長引く場合や、原因が思い当たらない腰痛がある時は、早めに医療機関や専門家へ相談しましょう。

腕の痺れもしかして、、、

【胸郭出口症候群とは?】

「手がしびれる」「腕を上げるとだるい」「肩や首が重い」
そんな症状が続いていませんか?

その原因、胸郭出口症候群かもしれません。

胸郭出口とは、首から腕に向かう神経や血管が通る“出口”のような通り道のこと。
この通路のどこかで圧迫が起きると、腕や手にしびれ・痛み・だるさなどの症状が出ます。


【なぜ起こるの?】

胸郭出口には、いくつかの「通り道」があります。
その中で神経や血管が圧迫される原因として、次のようなものが挙げられます。

  • 猫背・巻き肩・ストレートネックなど姿勢の崩れ

  • なで肩や細身の体型

  • 重い荷物を持つ・リュックを背負う

  • デスクワークやスマホ操作による肩の前方変位

  • 筋肉の過緊張(斜角筋・小胸筋など)

特に、長時間のパソコン作業や下を向く姿勢を続ける人に多く見られます。


【どんな症状が出るの?】

症状は、神経・血管の圧迫場所によって異なります。

代表的な症状は次の通りです。

  • 肩から腕、手にかけてのしびれ・だるさ・痛み

  • 握力の低下

  • 肩や腕を上げるとしびれや痛みが悪化

  • 手が冷たい、むくみやすい

  • 首や肩のこり、頭痛を伴うことも

特に「洗濯物を干す」「電車のつり革を持つ」といった腕を上げる動作で悪化するのが特徴です。


【どんな種類があるの?】

胸郭出口症候群は、圧迫される部位によって次のように分類されます。

  1. 斜角筋症候群
     首の筋肉(前・中斜角筋)の間で神経や血管が圧迫されるタイプ。

  2. 肋鎖症候群
     鎖骨と第1肋骨の間で圧迫されるタイプ。

  3. 小胸筋症候群
     胸の筋肉(小胸筋)の下で圧迫されるタイプ。

  4. 過外転症候群
     腕を上げすぎた姿勢(外転位)で症状が出るタイプ。


【自分でできるセルフケア】

胸を開くストレッチ(猫背・巻き肩対策)

  1. 両手を背中で組み、肩甲骨を寄せながら胸を開く

  2. ゆっくり深呼吸を3回
    → これを1日2〜3セット行うと、胸郭の開きが改善し、圧迫が軽減します。

斜角筋リリース(首の緊張緩和)

  1. 鎖骨のすぐ上あたり(首の付け根)を、反対の手で軽く押さえる

  2. そのまま顔を反対側にゆっくり倒す
    → 10秒キープ × 2〜3回
    ※強く押しすぎず、痛みが出ない範囲で行いましょう。


【まとめ】

胸郭出口症候群は、神経や血管の圧迫によって腕や手の不調を引き起こす症状です。
放っておくと慢性化し、肩こりや頭痛、腕のしびれが長引くこともあります。

 

早めに姿勢を整え、筋肉の緊張を緩めることが改善のカギです。
症状が続く場合は、我慢せず専門家にご相談ください。

なかなか良くならない痛み

東京都町田市、町田駅より徒歩3分、

優しい施術で身体を癒す

オステオパシー整体 リベルテ接骨院・整体院の安藤です。

 

【五十肩とは?】

 

「急に肩が上がらなくなった」「服を着るときに肩がズキッと痛む」

そんな症状に悩まされていませんか?

このような状態は、一般的に五十肩ではなく正式名称として肩関節周囲炎と呼ばれます。

 

五十肩とは、肩の関節や周囲の筋肉・腱・関節包などに炎症が起きることで、

肩の痛みと動かしにくさ(可動域制限)が出る状態を指します。

 

【なぜ起こるの?】

 

はっきりした原因が分からないことも多いですが、

次のような要因が重なって発症すると考えられています。

 

年齢による肩関節周囲の組織の変性(40〜60代に多い)

 

猫背や巻き肩などによる姿勢の崩れ

 

血行不良や運動不足

 

過去の肩のケガ

 

ストレスやホルモンバランスの乱れ

 

炎症が起きると、動かすたびに痛みが出て、次第に肩を動かさなくなることで

さらに筋肉や関節が固まり、痛みと可動域制限の悪循環に陥ります。

 

【五十肩の進行段階】

 

五十肩は、大きく3つの時期に分けられます。

 

急性期(炎症期)

 肩を動かすとズキッと痛み、夜中にうずくような痛みが出ることもあります。

 

慢性期(拘縮期)

 炎症は落ち着くものの、関節が固まり、肩が上がらない・後ろに回らないなどの制限が出ます。

 

回復期

 少しずつ動かせるようになり、痛みも和らいできます。

 

ただし、自然に治るまでに半年〜1年以上かかることもあります。

 

【日常生活で気をつけたいこと】

 

無理に動かさず、痛みが強い時期は安静を心がける

 

冷やすより、温めて血流を促すのがおすすめ(お風呂や蒸しタオル)

 

同じ姿勢を長く続けない

 

デスクワークの合間に肩や背中を軽く動かす

 

【自分でできる簡単セルフケア】

タオルストレッチ(可動域改善)

 

バスタオルを両手で持ち、肩幅より少し広めに構える

 

息を吸いながらゆっくり頭の上へ持ち上げる

 

痛みの出ない範囲で後ろへ引き、息を吐きながら戻す

→ 10回ほどゆっくり繰り返しましょう。

 

※痛みが強い場合は無理せず中止してください。

 

【まとめ】

 

五十肩は「放っておけば治る」と言われることもありますが、

実際にはそのまま固まってしまい、動かしづらさが長引くケースも少なくありません。

 

早めに炎症を和らげ、肩周りの血流と動きを整えることが大切です。

座りっぱなしでお尻や足に痛みありますか?

町田の整体院 安藤です!
 

【坐骨神経痛とは?】

「お尻から足にかけてビリビリとした痛みやしびれが出る」
そんな症状がある場合、坐骨神経痛の可能性があります。

坐骨神経とは、人の体の中で最も太く長い神経で、腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先までつながっています。
この神経が何らかの原因で圧迫されたり、炎症を起こすことで痛みやしびれが出てしまうのです。


【原因になりやすいもの】

坐骨神経痛の原因は一つではありませんが、代表的なものには次のようなものがあります。

  • 腰椎椎間板ヘルニア

  • 腰部脊柱管狭窄症

  • 梨状筋症候群(お尻の筋肉が神経を圧迫)

  • 姿勢の悪さや長時間の座り姿勢

  • 骨盤や背骨のゆがみ

  • 冷えや血流の低下

とくにデスクワークの方や、運転時間が長い方に多く見られます。


【こんな症状があると注意】

  • お尻や太ももの裏がジンジンする

  • 長時間座っていると痛みが強くなる

  • 立ち上がる時や歩き始めに足が重く感じる

  • 痛みで夜中に目が覚める

このような症状が続く場合は、早めに専門家の施術を受けることをおすすめします。


【自分でできる簡単セルフケア】

セルフケアの目的は「神経の圧迫を和らげ、血流を良くすること」です。
以下のようなケアを行ってみましょう。

① お尻のストレッチ

  1. 椅子に浅く座り、片足をもう一方の膝の上に乗せる(足首が膝に乗る形)

  2. 背筋を伸ばしたまま、ゆっくり体を前に倒す

  3. お尻の外側が伸びているのを感じながら20〜30秒キープ
    →左右どちらも行いましょう。

② 骨盤のゆらし運動

  1. 椅子に座った状態で、骨盤を前後にゆっくり動かす

  2. 呼吸を止めず、10回程度繰り返す
    →骨盤の動きを良くして、腰やお尻の緊張をゆるめます。


【まとめ】

坐骨神経痛は「神経そのものの問題」というより、
その周囲の筋肉や関節のバランスが崩れることで起こるケースが多いです。

痛みを我慢して放置してしまうと、歩行や睡眠にも影響してしまうため、
早めに体のバランスを整えていくことが大切です。

突発性難聴について

「朝起きたら片方の耳が聞こえにくい」
「耳がつまった感じがする」
そんな突然の聴こえの変化は、突発性難聴のサインかもしれません。


突発性難聴とは

突発性難聴とは、ある日突然、片方の耳(まれに両耳)が聞こえにくくなる病気です。
原因ははっきりとは解明されていませんが、内耳(音を感じ取る場所)に血流障害や神経の炎症が起こることで、聴覚の伝達がうまくいかなくなると考えられています。


主な症状

  • 片耳の急な難聴(ある日突然聞こえが悪くなる)

  • 耳のつまった感じ(耳閉感)

  • 耳鳴り(キーン、ジーという音)

  • めまい、ふらつき

  • 音が響いたり、割れて聞こえる

これらの症状がある場合は、できるだけ早く耳鼻科を受診することが最優先です。
発症から早期(できれば3日以内)に治療を始めることで、回復の見込みが高くなります。


考えられる原因・背景

突発性難聴の直接的な原因は不明ですが、次のような要因が関係していると考えられています。

  1. ストレスや自律神経の乱れ
     → 血流が悪化し、内耳への酸素・栄養の供給が低下。

  2. 睡眠不足・過労
     → 内耳の神経が回復しにくくなり、聴覚の働きが低下。

  3. ウイルス感染や免疫の異常
     → 内耳の炎症やむくみを引き起こすことがあります。

  4. 冷えや血行不良
     → 血液循環の滞りが、内耳のトラブルを助長します。


整体的な視点

突発性難聴は「耳の病気」ではありますが、実際には首・肩・あご・自律神経など、身体全体の影響を強く受けます。

  • 首や肩の筋緊張で、耳まわりの血流が悪くなる

  • ストレスで交感神経が過剰に働き、内耳が緊張状態に

  • あご(顎関節)の歪みで、側頭部の筋膜が硬くなる

このような全身的な緊張を整えることで、回復をサポートするケースも多く見られます。


セルフケア

突発性難聴は「病院での治療が第一」ですが、回復を助けるために次のようなケアが有効です。

1. 首・肩の血流を整える

首をゆっくり左右に傾け、深呼吸しながら軽くストレッチします。
1回15〜20秒を目安に、痛みのない範囲で行いましょう。

→ 首や肩の筋肉の緊張をゆるめることで、耳周辺の血流を促します。

2. 深呼吸で自律神経を整える

鼻から4秒吸って、口から6秒かけてゆっくり吐きます。
1日数回、意識して「呼吸のリズム」を整えましょう。

→ リラックス神経(副交感神経)が働き、内耳への血流が安定します。

3. しっかり休養・睡眠を取る

疲労や睡眠不足は回復を大きく妨げます。
夜更かしを避け、できるだけ早めに就寝するように心がけましょう。


まとめ

突発性難聴は、早期対応がとても重要です。
放置すると聴力が戻らないこともあるため、少しでも異変を感じたらすぐに耳鼻科を受診してください。

そのうえで、
・身体の緊張をゆるめる
・血流を整える
・ストレスを溜めない
こうした「全身から整えるケア」を取り入れることが、再発予防にもつながります。


リベルテ接骨院・整体院では、首やあご・自律神経など、耳に関係する全身バランスを整える施術を行っています。
「耳のつまりが取れない」「めまいを繰り返す」などのお悩みがある方は、ぜひご相談ください。

お気軽にお問合せ・ご相談ください

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
080-9432-1950
受付時間
平日    9:00~21:00
土日、祝日 9:00~20:00
定休日
月曜日

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ・相談予約

080-9432-1950

<受付時間>
平日     9:00~21:00
土日・祝日  9:00~20:00
定休 月曜日 

フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。

新着情報・お知らせ

2025/1/20
ホームページの変更をしました。
2025/1/13
【お悩み相談室】を更新しました。
2024/12/12
「当院概要」を更新しました。

リベルテ接骨院・整体院 町田院

住所

〒194-0013
東京都町田市原町田6-28-19
フジビル98 B1 B号室

アクセス

小田急町田駅より徒歩3分 
JR町田駅より徒歩5分 
駐車場:無

受付時間

平日    9:00~21:00 
土日・祝日 9:00~20:00

定休日

月曜日